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第2話 毛利家仕官

3月12日、厳島に帰着。酒場に顔を出すと

太閤立志伝5 攻略史

隆元殿がいらっしゃった。当方の奢りで酒を酌み交わす。

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一見お堅い隆元殿に似合わぬ台詞。

次の仕事は

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さっそく駿河国の駿府城へ(3月18日着)。城下でバッタリ出くわしたのが

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人物情報【今川氏真 1538~1614】
今川家十代当主。義元の嫡子。家督相続時は三ヶ国の太守であったが、松平家の独立や武田家の侵入を受けて居城を追われ、戦国大名としての今川家は滅亡する。その後、北条家や徳川家の庇護を受けつつ流浪した。芸能に造詣が深く、蹴鞠や和歌を披露して過ごしたという。

できればここで、父君・今川義元公に尾張侵攻を思いとどまるように進言すべきと忠告したかったのだが…。桶狭間で命を落とすのは本意じゃないでしょう。

それはともかく、岡部正綱に会って

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帰りに若狭国・小浜に立ち寄り、商家で書籍を購入。

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毛利隆元殿への贈答用である。

堺にも寄って

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茶席用の茶器を購入。

3月27日、吉田郡山城へ。さっそく毛利隆元邸にお邪魔して茶席でおもてなし。

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親密度をハート1個半にしたあと、翌日再び隆元殿のもとを訪ね、一か八か仕官を試みる。

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なんと一発成功scissors これも弁舌・礼法レベル4のなせるわざか。

ともあれ、1560年3月28日、毛利家に仕官して武将としての第一歩を踏み出した。ただ、次の評定まで30日以上も時間があるので、暇つぶしに仕事を請け負う。

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3月30日、厳島を出発。4月3日、摂津国・石山に到着。そこで桶狭間の戦いの報に接する。史実よりも1ヶ月以上早い展開である。

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一瞬、今川氏真の面影が脳裏をよぎったけど、今さらどうしようもない。

ところで、桶狭間で今川義元が敗死したのち、今川家で人質の身であった松平元康(徳川家康)は、今川家を脱して速攻で地元の岡崎城に戻ったというだが、ここではどうかと思って確認してみると…

Tai1038

確かに…。さすが、ちゃっかりしておるわ。

4月4日、奈良入り。

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さっさと座の親父に針を届けて、今回のプレイで初めて京へ向かう。

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京では、医師・曲直瀬道三のもとで薬を購入。

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ここまで来たついでに、近江国・目加田に寄って宿屋に顔を出してみると

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いらっしゃいました、さよさん。すっきりとした細面の美女です。

1560年から始まるこのシナリオ(日輪の章)では、たいてい(必ず?)この目加田の宿で働いていらっしゃる。今回は彼女を女房としてGETすることに決めた。

4月9日、厳島帰着。酒場をのぞいてみると、

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気前のよい隆元殿。

そして5月1日。いよいよ吉田郡山城で毛利家臣として初の評定に臨む。

いきなり大殿・元就公の方針に異を唱えるのも如何なものかと思ったので、今回はおとなしく「軍備」の方針を承り、その中から「兵糧購入」の主命を授かった。

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時は5月。米相場が高騰するこの時期、米の売買で荒稼ぎするには絶好のタイミングである。

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