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第7話 さらば毛利家

1578(天正6)年1月1日、評定。輝元は石山本願寺への援軍派遣を決定。

その間に刀を作ったり…

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芝辻清右衛門の下働きで硝石を購入したり…

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その甲斐あって…

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2月26日、吉田に帰還。

しばらくは、雑賀と吉田を往復しながら鍛冶仕事に精を出す。

しかし…思うような逸品(価値4以上)を作ることができませんな。

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こういうことにもなる。

やっぱり、鍛冶関係の札で「大和伝」と「山城伝」を入手しないと無理か。ただ、「大和伝」はともかく「山城伝」は鉄砲の天覧試合で四位以内に入らないといけないので、難しい。

1578(天正6)年6月6日、雑賀で出会った浪人から耳寄りな情報。

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出場を勧められたが…ちょっと時期尚早だわ。

1578(天正6)年8月21日。芝辻清右衛門から鉄砲製作の技術を会得。

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鍛冶屋関係の所持札が増えたので、価値の高いものが作れるようになるかな(期待)。

1578(天正6)年12月4日。

さっそく技術向上の効果が現れた。

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「初霜」と銘を刻んだ。どうしても帝国海軍の幻影から脱却できないらしい。

国司元相のもとへ赴いて…

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…ということで、折りしも国司元相宅を訪れていた木助なる人物を紹介してもらった。

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何とこの人、砂鉄の収集に通じているとの話。で、さっそく教えを請うことに。

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さて、修得すべき技術は身につけたので、国司元相というか毛利家自体に用はなくなった。ここはひとつ、ドライにお別れを。

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いえ、別に…落ち度とか見捨てるとか、そういった問題ではないんですが…。藤堂高虎も「武士たるもの七度主君を変えねば武士とは言えぬ」と言われているし。

史実のできごと
2月29日:織田信長が安土城で大相撲を開催し、観戦。
5月13日:上杉景虎が春日山城を出て府内の御館に拠り、景勝に対抗する(御館の乱)。
7月3日:上月城の尼子勝久が毛利軍に攻められ自刃。
11月12日:島津義久が大友宗麟を高城・耳川で破る。

★その他の「太閤立志伝5」プレイレポートは「芸急歴史資料館」で。

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