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第13話 鍛冶屋エンディング

1583年4月2日、菊亭晴季邸を訪問。いよいよ鍛冶屋エンディングに向かいます。

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菊亭さんに取次ぎをお願いしてみよう。

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「武具の良し悪しは、ようわからん」って、さっき「波風」を差し上げたときに確かあんた「素晴らしいもの」って…わかってんじゃない。

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そして、翔鷹の製作した「秋月」が帝の御前に差し出される時が来た。

そこには数知れぬ名工達によって編み出され受け継がれてきた伝統と、一人の人間の才能が結実した姿があった。

深い感銘が帝の胸中を支配した。その目に映っていたのは命持たぬ物ではなく、その奥底に潜む魂そのものであった。

息詰まる鍛冶場で翔鷹に鎚を振るわせ続けた執念。

それが天下に認められた瞬間であった。

この出来事が元となり、翔鷹の仕事は宮中からの依頼によるものによって大半が占められるようになった。

裏打ちされた天下一鍛冶の名と、揺るぎない名声を入手したにもかかわらず、翔鷹は以前と変わらぬ情熱をもって鍛冶を続けた。

彼の鍛冶場に世間の風評が入り込む隙間など寸毫も存在しなかったのだ。その視界に存在し得るのは鉄、炎、己の腕…

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…ということで、剣の道からは外れてしまったが、ひとまず鍛冶屋エンディングを達成。

ここまでを第1部として、次回以降はいよいよ剣の道を邁進します。

★その他の「太閤立志伝5」プレイレポートは「芸急歴史資料館」で。

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