« 第16話 新弟子募集 | トップページ | 第18話 究極奥技「転」修得 »

第17話 分身の術 修得

1584年5月1日。

Syo1388

人物情報【大友親家 1561~1641】
大友家一門。義鎮(宗麟)の次男。父の命で出家させられるが、武術に励み還俗する。利発だが激しい気性だった。のち当主の兄・義統に逆らい、島津家に通じて謀叛。殺されかけるが、義鎮に取り成してもらい、所領没収にとどまった。

5月3日。

Syo1394

人物情報【立花道雪 1513~1585】
大友家臣。名は鑑連。入道して道雪と号す。生涯を軍陣で過ごし、その武名を他国まで知られた知勇兼備の名将。初め戸次姓であったが、筑前立花家の叛乱を鎮定後、その名跡を継いで立花姓を名乗った。若い頃、落雷に遭い、愛刀「雷切」で雷神を斬りつけたという伝説が残る。

1584年8月14日。

Syo1457

聞いていないし、そんなこと、どうでもいい。

Syo1486

しばらく弟子集めに狂奔したので、そろそろ瞑想を体験してみようか。

京都からわりと近い那智の滝を訪れて…

Syo1488

Syo1492

Syo1494

1585年2月18日。正月も返上して瞑想したおかげで、防具を獲得。

Syo1496

…って、今まで防具もつけずに稽古していたのかね。怪我人続出じゃないか。

いったん自宅に戻ろう。

留守の間に門弟の数がまた増えた。

Syo1498

1583年3月23日、分身の術を会得するために伊賀の里へ。

途中で長谷川等伯に会った。

人物情報【長谷川等伯 1539~1610】
画家。長谷川派の開祖。名は信春とも。生まれは能登。雪舟の流れをくむ等春から画法を学んだという。上京ののち狩野派に学び、自らを雪舟五代と称した。代表作として「松林図屏風」「秋に松草図屏風」「楓図襖絵」などがある。

Syo1518

ねえよ、そんなもん。面倒くさい。

Syo1521

けっこうです。

Syo1524

「忍び足」と「二連苦無」を修得。

Syo1528

「陥穽」と「半月」を修得。

Syo1532

「分身の術」を修得した。

Syo1534

ども、お世話になり申した。

1585年7月1日、自宅に戻るなり…

Syo1536

またまた現れた、道場破り。

Syo1541

Syo1540

★他の「太閤立志伝5」プレイレポートは「芸急歴史資料館」で。

|

« 第16話 新弟子募集 | トップページ | 第18話 究極奥技「転」修得 »

剣豪・剣翔鷹【1-2】」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1165016/31839267

この記事へのトラックバック一覧です: 第17話 分身の術 修得:

« 第16話 新弟子募集 | トップページ | 第18話 究極奥技「転」修得 »