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2009年10月

第18話 究極奥技「転」修得

再び那智に赴き、7月5日から瞑想に入る。

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1ヶ月以上、瞑想を続けたところで…

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…で、刀を抜いたものの、これがなかなかしんどい状況でして…

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…を使ってようやくねじ伏せた(白状すると、何回かロードしてやり直した) 。

その結果…

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1585年8月18日、自宅に戻る。

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わかったわかった。拡張工事の手配をするよ。

開眼した秘技「転」をさっそく稽古で使ってみる。

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なんか凄いことになった。ごめん、門弟たち。

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第17話 分身の術 修得

1584年5月1日。

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人物情報【大友親家 1561~1641】
大友家一門。義鎮(宗麟)の次男。父の命で出家させられるが、武術に励み還俗する。利発だが激しい気性だった。のち当主の兄・義統に逆らい、島津家に通じて謀叛。殺されかけるが、義鎮に取り成してもらい、所領没収にとどまった。

5月3日。

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人物情報【立花道雪 1513~1585】
大友家臣。名は鑑連。入道して道雪と号す。生涯を軍陣で過ごし、その武名を他国まで知られた知勇兼備の名将。初め戸次姓であったが、筑前立花家の叛乱を鎮定後、その名跡を継いで立花姓を名乗った。若い頃、落雷に遭い、愛刀「雷切」で雷神を斬りつけたという伝説が残る。

1584年8月14日。

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聞いていないし、そんなこと、どうでもいい。

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しばらく弟子集めに狂奔したので、そろそろ瞑想を体験してみようか。

京都からわりと近い那智の滝を訪れて…

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1585年2月18日。正月も返上して瞑想したおかげで、防具を獲得。

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…って、今まで防具もつけずに稽古していたのかね。怪我人続出じゃないか。

いったん自宅に戻ろう。

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第16話 新弟子募集

1584年1月5日。またまた道場破り現る。

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でも、前回の不届き者より、かなり礼儀正しい。

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で、結果は…

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1584年3月5日。

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人物情報【高坂昌信 1527~1578】
武田家臣。弾正忠。武田家四名臣の一人。信玄の近習小姓として仕えて次第に頭角をあらわす。越後の上杉謙信の抑えとして、最前線基地である海津城を守った。家中随一の智将として活躍し、その慎重かつ冷静な用兵から「逃げ弾正」の異名を取った。

3月9日には、かの真田信繁(幸村)と…

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人物情報【真田信繁 1567~1615】
昌幸の次男。信幸の弟。幸村の名で知られる。関ヶ原合戦後、九度山に蟄居していたが、豊臣家の招きで大坂入城。冬の陣では大坂城の弱点とされた三の丸南側に出城を築いて徳川軍を散々に打ち負かした。夏の陣でも徳川本陣に迫る奮戦を見せ「真田日本一の兵」と称された。

この人、槍の使い手だったが、この際どうでもよい。

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第15話 剣翔流道場 開く

1583年8月23日。鍛冶屋からは足を洗うため…

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次いで道場を開く。

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さっそく道場に入ってみよう。

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おぬし、誰だ? 弟子にしたことも雇用した記憶もないのだが、勝手に師範代を名乗っておるではないか。

現在の規模はこんなところ。

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早くも門弟の数が100人を突破している。剣翔流の名声は広くいきわたっているようだ。

1583年9月12日。木更津に御子神典膳を訪ね、示顕流と並行して一刀流の秘技も修得。

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こんな具合で、以後しばらくは剣の秘技修得と弟子勧誘に注力する。合間に、道場に戻って門弟に稽古をつけてやったり、道場の増築を行ったりして、道場の維持・拡大にも努めるべし。

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第14話 剣翔流 誕生

さて、鍛冶屋エンディングの直前。名刀「秋月」を帝に献上するため、菊亭さんとこへ取次ぎのお願いに伺う前から、歴史は分岐します。

1583年6月9日。

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そうか。じゃ、そういうことにしておこう。武力+20の刀はあきらめます。さすがにしんどくなってきた。

1583年7月19日。新陰流以外の秘技を修得するため、武力+17の神刀「極光」を携えて薩摩へ。目指す相手は、示顕流の創始者・東郷重位。

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鹿屋の町の酒場で発見。ここはひとつ…

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東西どこへ行っても、みんな同じ台詞だな。

それはいいが、東郷さん、どこにお住まいなのか聞いていなかった。というか、ゲームシステム上そんなこと質問できないので、とにかく周辺を探し回り…大隈高山城下に居を構えていることを突き止めた。

さっそく、茶をふるまって親睦を深めたあとで…

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あっさり…

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これを数回繰り返すと…

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もちろん承諾。

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