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第13話 南部家を傘下に

1585年(天正13)11月7日。小諸にて羽柴秀吉に滅ぼされた真田家の残党を勧誘。

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人物情報【真田信幸 1566~1658】
昌幸の長男。幸村の兄。上野沼田城主。徳川家に出仕に、徳川家の重臣・本多忠勝の娘を娶る。この縁で、関ヶ原合戦では昌幸・幸村と袂を分かち、東軍に属して勝利。戦後、昌幸・幸村の助命に奔走した。のち、信濃松代の初代藩主となり、真田家の家名を後世に存続させた。

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人物情報【真田信繁 1567~1615】
昌幸の次男。信幸の弟。幸村の名で知られる。関ヶ原合戦後、九度山に蟄居していたが、豊臣家の招きで大坂入城。冬の陣では大坂城の弱点とされた三の丸南側に出城を築いて徳川軍を散々に打ち負かした。夏の陣でも徳川本陣に迫る奮戦を見せ、「真田日本一の兵」と称された。

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人物情報【三好政康 1528~1615】
三好家一門。青海・清海などと号す。三好三人衆の一人。松永久秀らと謀り、将軍・足利義輝を殺害する。その後、久秀と対立し、久秀と結んだ三好義継とも戦う。織田信長が上洛すると抵抗したが、敗れて逃亡。のち豊臣秀頼に仕え、老齢ながら大坂の陣に参戦し、討死した。

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人物情報【矢沢頼綱 1518~1597】
真田家一門。真田幸隆の弟。
兄・幸隆とともに武田家傘下の信州先方衆の一人として歴戦する。兄の没後は、甥の真田昌幸を補佐して真田家の勢力拡大に大きく貢献。沼田城を巡る北条家との攻防戦では、沼田城代を任されて北条家の大軍を見事に撃退した。

Amagi 天城大鷹

「それにしても、なんで三好政康殿がこんなところにいるのだ?」

Tsubaki 椿桜花

「さあ」

11月12日、京都にて。

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11月19日、湊城にて。

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11月26日。いよいよ南部氏との最終決戦。三戸城に向けて出陣である。

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南部軍が布陣したのは、おそらく現在の岩手県二戸市金田一のあたりだろうと思われる。迎撃するとすれば、ここしかあるまい。

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2

攻城戦7日目の12月6日。

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南部家、天城家の軍門に下る。

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