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第3話 貴重品を買い漁り

1599(慶長4)年が明けて、最初の評定でみたび兵糧売却を請け負う。ただし今回は米転がしによる金儲けではなく、とにかく短時間で主命を終わらせるため。残りの時間で稼いだ金にモノをいわせて貴重品を買い漁るのだ。

1月3日。

Hidemotos 毛利秀元

「また、お前さんか」

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「目利き」を会得しているので、多少は鑑定眼が利く。

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…ということで購入。

1月7日、大湊の角屋で「孫子の秘奥義」を購入。

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1月10日、京の茶屋で「金陀美具足」「定利」「源氏物語」「初花肩衝」「色々威腹巻」を購入。

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1月14日、堺の納屋で「小龍景光」「古事記」を購入。

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こんなに貴重品を買い漁って、一体どうするつもりなのか。身の回りを財宝で埋め尽くしたい…のではなく、所持することで自分の能力値を上げるためと、調略対象の人物に進呈して親密度を上げるため。

1月17日、安土の山形屋で「宗悟茄子」「曜変稲葉天目」を購入。

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1月27日、博多の神屋で「楢柴肩衝」「日本書紀」を購入。

人物情報【神屋宗湛(かみやそうたん) 1553~1635】
博多の豪商。茶人。豊臣秀吉の知遇を得てのち、特権商人として巨富を得る。秀吉の九州征伐や朝鮮出兵の際には輸送や兵站を請け負ったという。島井宗室らと博多の振興にも貢献。秀吉没後は勢力が衰えた。

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2月3日、安土の山形屋で「千鳥の香炉」を購入。

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おかげで能力値は凄いことに…

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広島に戻る途中で堺に立ち寄り、長谷川宗仁のもとで茶道の手ほどきを受ける。その結果…

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2月28日、広島に帰還。

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2400貫を上納して、お褒めの言葉にあずかったところ…

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