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第12話 ついに挙兵

8月1日、京都からの帰途、岡山城下にて小早川家臣・薄田兼相を訪ね、勧誘。

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人物情報【薄田兼相 1570~1615?】
初め岩見重太郎。のち薄田隼人正兼相。小早川家や豊臣秀頼に仕えた。大坂冬の陣で博労ヶ淵砦の守備に失敗し、ただのお飾りという意味から「橙武者」と嘲られた。大坂夏の陣では雪辱するべく勇戦し、水野勝重軍と戦って討死した。

8月4日、山口に帰着。さっそく真田昌幸を訪ねて軍学を教えを受け…

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必殺技「風林火山」を修得。

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これで準備はひと通り整った。

Hidemotos 毛利秀元

「さて、安芸・備後奪還作戦じゃが、どう攻めるかの」

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Sanadas 真田昌幸

「城は、福島正則居城の広島城・佐東銀山城・吉田郡山城・三原城・甲山城の五つですな」

Motoujis 繁沢元氏

「最大の目標はむろん広島城ですが、調べたところ規模:26で巨大、防御度:140。いきなり強行突破するには少々骨が折れます」

Sanadas 真田昌幸

「この場合だと…どうやら三原城しかありますまい」

Hidemotos 毛利秀元

「ほう。やはりそうくるか。して、その理由は?」

Sanadas 真田昌幸

「まず、ゲーム攻略的な面から考えた場合、三原が福島殿の直轄城であること。『直轄地または城主の城→国主の城→大名の居城』という順序で落としていくのが原則と言われております。次に海に面していること。この海域は我らの支配下にある村上水軍が制海権を握っているので、補給が容易かと思われます。最後に、城自体の規模と防御度が比較的低いと思われること。これぐらいですかな」

Hidemotos 毛利秀元

「それがしも昌幸の見解に賛成である」

Motoujis 繁沢元氏

「ただ、ひとつ問題が…」

Hidemotos 毛利秀元

「どうした?」

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Hidemotos 毛利秀元

「わが毛利家の生地・吉田を含む安芸を領有している、というそれだけで十分な攻撃理由ではないか。イスラエルも『シオンの地に帰る』とか何とか言って、非道にもアラブ人をパレスチナから追い出し、むりやり建国して二十一世紀に至っておる。イスラエルに許されることが、当家に許されない道理はあるまい」

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村上水軍にも援軍を要請。

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陸と海から三原城を包囲して攻城戦開始。修得したばかりの技「風林火山」をさっそく使ってみる。

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説明に適した画像はないのだが、威力絶大だった。

村上元吉率いる村上水軍も活躍。

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二の丸陥落まであと少しのところで…

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野戦でも「風林火山」を発動。

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村上元吉も…

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真田昌幸も…

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そして、総大将自らも…

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得意技を駆使して、福島軍を翻弄。

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野戦開始時に10000人だった福島軍の兵力は、なんと1342人にまで激減。文字どおりの壊滅である。

福島軍の退却を見届けたあと、改めて攻城戦に入り二の丸を攻略。本丸を残すのみとなったところで、降伏勧告の使者として真田昌幸を送る。

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1600年9月14日、三原城攻略に成功。記念すべき第一歩である。

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