« 第9話 商家巡り | トップページ | 第11話 家康と対決 »

第10話 続・商家巡り

2月10日、浦戸の播磨屋にて。

Hid0615

人物情報【播磨屋宗徳 ????~1648】
土佐の豪商。通称は九郎右衛門。長宗我部家の招きで土佐に入る。特権商人として商業を行うかたわら、町年寄として城下の発展に尽力した。その後、土佐藩主に商業活動を禁じられ、町の運営に専念したという。宗徳が高知堀川に架けた「はりまや橋」の名が今も残っている。

Hid0616

Hid0617

貴重品購入。

2月27日、平戸の南蛮商館にて。

Hid0624

人物情報【リル ????~????】
一攫千金を夢見て、アムステルダムにアーゴット商会を設立。北海貿易で資金を蓄えたのち、世界に進出を果たす。海戦指揮にも優れた才能を発揮し、海賊の掃討などに活躍した。「大航海時代Ⅳ」の登場人物。

Hid0625

Hid0626

貴重品購入。

3月12日、小浜の組屋にて。

Hid1600

人物情報【組屋宗円 ????~????】
小浜の豪商。敦賀の道川三郎左衛門、高嶋屋伝右衛門と並んで日本海沿岸の流通を担う。豊臣政権下では、兵糧の運送や売却を請け負った。朝鮮出兵が始まると浅野長政の命に従って、浅野家・細川家の兵糧を肥前名護屋に運送した記録が残っている。

貴重品購入。

3月14日、京都の角倉屋にて。

Hid0635

人物情報【角倉了以 1554~1614】
京の豪商。名医・吉田宗桂の子。土木技術を修得し、河川の開削事業などを積極的に請け負って、京の水上交通網整備に大きく貢献した。一方で、豊臣秀吉や江戸幕府より朱印状を受けて、子の素庵とともに安南(ベトナム)貿易を展開し、巨富を獲得した。

Hid0637

貴重品購入。

京都の郊外で。

Hid0638

おお、かの有名な剣豪ではないか。

人物情報【佐々木小次郎 ????~1612?】
剣術家。巌流または岸流と号した。富田勢源の弟子・鐘巻自斎に師事して中条流を学んだというが不詳。武芸修業のため諸国を遍歴し独自の流派を創始した。長大な剣と「燕返し」の剣技で知られる。細川家に仕官したのち、宮本武蔵と巌流島で試合を行い、敗れたと伝えられる。

4月18日、会津の簗田屋にて。

Hid0652

人物情報【簗田藤左衛門 ????~1620?】
会津の豪商。先祖代々蘆名家の庇護を受けた特権商人。会津地方の商人頭に任じられ、特産品の独占販売を認可される一方で、他国商人の統制や徴税の請負などに活躍した。蘆名家に代わって伊達政宗が会津に入ったのちも特権は認められ、地位を守った。

Hid0654

Hid0655

Hid0656

Hid0657

貴重品購入。

4月21日、酒田の鐙屋にて。

Hid0660

人物情報【池田惣左衛門 ????~????】
酒田の商人。屋号は「鐙屋」。廻船問屋。三十六人衆と呼ばれる有力商人の筆頭格で、奥州藤原氏の滅亡時に酒田に落ちた遺臣の末裔という。酒田の発展に努め、子孫は井原西鶴「日本永代蔵」に「北の国一難の米の買入、惣左衛門の名を知らざるはなし」と紹介されている。

Hid0662

Hid0663

貴重品購入。

行商人から購入した馬を鑑定したところ…

Hid0668

価値5の名馬だ。とにかく移動力が向上するのがうれしい。

5月11日、美作国・津山にて。

Hid0680

人物情報【宮本武蔵 1584~1645】
剣術家。初め、新免を姓とする。佐々木小次郎との決闘が有名。生涯無敗を誇る。幼少より父・新免無二斎から武芸を学ぶ。諸国を遍歴し、宝蔵院流槍術や鎖鎌など多様な流派との試合を経て、二刀流の兵法「二天一流」を創始。晩年、その極意を記した「五輪書」を著した。

6月25日、赤間関の下関屋にて。

Hid0621

人物情報【佐甲藤太郎 ????~????】
赤間関(下関)の商人。佐甲家は鎌倉時代よりその名が見える古い家柄。村上水軍などと結び、瀬戸内海の海運を利用して商売を行っていた。藤太郎は毛利元就から赤間関の商人司に任命され、特権商人として活動。江戸時代には町年寄にもなっている。

Hid0715

Hid0716

貴重品購入。

これで、ほぼ市中に出回っている貴重品は買い漁ったようだ。

|

« 第9話 商家巡り | トップページ | 第11話 家康と対決 »

武士・毛利秀元」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1165016/35007628

この記事へのトラックバック一覧です: 第10話 続・商家巡り:

« 第9話 商家巡り | トップページ | 第11話 家康と対決 »