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第13話 広島城奪還戦 始まる

領国支配を盤石なものにするには、武力のみならず内政にも気を配らなくてはならない。そこで、領国内の都市の「座」に投資して殖産興業に力を入れる。まずは…

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Hidemotos 毛利秀元

「6000貫ではいかがか?」

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Hidemotos 毛利秀元

「なんで急に言葉遣いが変わる?」

Zas 座の親父

「おっと、これは失礼。いや…うれしさのあまり、つい舞い上がっちまいまして」

9月24日、京都御所で後陽成天皇に献金。

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従五位上・図書頭。現在でいう国立国会図書館の館長みたいなものかな。

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ふと思い立って、はるばる奥州まで。10月29日、仙台城にて伊達政宗と初会見。

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3000貫を手土産に親善を図る。状況によっては、関東の徳川を奥州から牽制してもらう場面があるやもしれぬ。

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その帰り道…

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山口に帰着して、自ら鑑定したところ…

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さて、安芸・備後奪還作戦を継続する。

11月20日…

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12月5日…

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そして12月30日からは吉田郡山城攻略作戦開始。年末年始、返上である。

援軍を依頼した佐田彦四郎率いる外聞衆が緒戦で敗退するハプニングがあったものの…

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野戦でふたたび福島軍を蹴散らし…

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1601(慶長6)年1月15日、吉田郡山城攻略成功。この戦いの過程で…

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2月1日。戦いの合間に外聞の里を訪れて修業。

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調略のために敵対勢力の城を訪れても、通常は門番に追い返されてしまう。賄賂で懐柔することもできるのだが、門番ごときにカネを使うのも癪。そういうときに、こっそり城内に侵入できる「忍び足」の技能は非常にありがたい。

3月11日、いよいよ安芸・備後奪還作戦の仕上げ、広島城攻めを始める。

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さらに援軍の平賀元相軍を加えた総勢23000人あまりの兵力が、広島西郊の折敷畑で福島軍10000と激突。

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福島正則、退却。この時点で福島軍の残存兵力はわずか86人。死傷率99%という信じがたい結果である。

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