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2010年8月

第30話 天下統一成る

4月10日、京都に戻って菊亭さんに報告がてら、朝廷への献金を取り次いでもらう。

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1609年4月、毛利秀元は正式に正一位に叙任され、あわせて太政大臣の職に任ぜられることとなった…

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第29話 島津氏と講和

とりあえず江戸城に入り、戦乱の余燼がくすぶる関東の安定に注力する。

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一方で、資金力にモノを言わせて朝廷に献金攻勢をかける。

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次はいよいよ正一位だ。

さらに九州に真田父子を派遣して、調子に乗った島津を懲らしめる。

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第28話 徳川家滅亡

そして、1608(慶長13)年8月23日。

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徳川の本拠・江戸城攻略を開始する。

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多摩川あたりを防衛線として布陣しているのだろうか。

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毛利軍38000 vs 徳川軍18650 の戦い。

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徳川軍、1550にまで討ち減らされて、ほうほうの体で撤退。

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第27話 関東席巻

1608年2月1日。

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Yukimuras 真田幸村

「これで、真田家一丸となって徳川に対峙することができましょうぞ」

Sanadas 真田昌幸

「うむ。喜ばしいこと、この上ない」

2月7日。

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2月21日。

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3月6日。

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3月21日。

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4月15日。よくわからぬ経緯ながら、なぜか毛利家に敵愾心を燃やし続ける秋田家に対して、講和を提案したところ…

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なんなんだ、こいつは。ひねり潰してもよいのだが、ここはひとつ穏健に…

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初めからそう言えよ、タコ。

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第26話 関東制圧戦開始

3月8日、小田原城攻めで、いよいよ関東攻略へののろしを上げる。

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息つく間もない猛攻に…

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意外にあっさり落とせたな。

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第25話 大茶会開催

1606(慶長11)年2月23日。なんだか展開が早くなってきた。というか、些末なできごとをかっ飛ばして本筋だけを追うようにしたからだけど。

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4月4日。

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4月22日。

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4月29日、行商人から逸品を購入。

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このゲームに登場する刀剣アイテム中、ナンバー4の威力と価値を有する品である。

ところで、この時点でわが毛利家の勢力範囲がどうなっているかというと…

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1606(慶長11)年末から、いよいよ関東甲信地方に進出する。

11月15日。

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…下山城攻略。続いて12月5日、韮山城攻略。

12月14日。

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明けて1607(慶長12)年1月3日。

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Hidemotos 毛利秀元

「どういたした、親次。散策か?」

Shigas 志賀親次

「はい。春の息吹にいざなわれて、ついふらふらと…。

ところで大殿、このように天候に恵まれた日に、盛大に野点など催せば爽快にございましょうな。大殿の茶人としての名声は、既に天下に鳴り響いておりまする。しかも、大殿が所有なさいます馬蝗絆は誰もがひと目見たがる名品でございます。大殿が大茶会を開催するとなれば、各方面の有力者が参加する素晴らしい会となることでございましょう。

どうでございましょう。戦乱の世にひととき大輪の華を咲かせてみませぬか」

Hidemotos 毛利秀元

「そうだな。なかなか粋な考えであるな。茶の醍醐味を広く世に知らしめるためにも、ひとつ盛大な茶会を開いてみようか」

Shigas 志賀親次

「それでこそ、大殿。想像しただけで、今からもう愉快でございます。準備や告知に必要な期間を考えると、来月の初旬あたりが良いでございましょう」

Hidemotos 毛利秀元

「来月初旬って…寒くないか」

Shigas 志賀親次

「…確かに寒うございます。ただ、ゲームシステム上『来月の初旬』は変更不可能なようでして…」

Hidemotos 毛利秀元

「わかった。やむをえまい」

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第24話 九州征伐

8月14日、行商人から「日本国王印」を購入。

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海賊以外の人間にとっては、あまり役に立たない。

同日…

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さらに…

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8月15日。

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10月24日。

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10月26日、朝廷工作の結果…

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どういういきさつかはわからないのだが、九州に徳川の勢力圏がある。

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関東攻略の前にこちらを掃除しておくことにする。

12月8日…

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12月25日…

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第23話 茶道の指導

調略の一方で…

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3月27日。

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Gyoshonins 市三郎

「こう見えましても茶の湯には長く親しんでおる者です。今日はご高名なあなた様のご経験にすがりたく参上した次第にございます」

Hidemotos 毛利秀元

「ほほう。して、それはどのような話であるか?」

Gyoshonins 市三郎

「笑わないで聞いていただきたいのですが、私、茶を飲むと必ずと言ってよいほど、むせてしまうのです。一度、大事な席でやらかしてしまってからというもの、どうにも治すことができません。一人で茶を点てる場合には平気なのですが、人の目があるといけないのでございます。しかも、いったん咳き込み始めますとなかなか収まりません。場が台無しになってしまいます。何とかしてこの妙な癖を治すことはできませんでしょうか? もうあなた様だけが頼りなのでございます」

Hidemotos 毛利秀元

「それはまた奇怪な話だな。こんな相談は誰にも受けたことがない。しかし、やれるだけのことはやってみよう。実際にここで飲んでみなされ」

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Gyoshonins 市三郎

「おや。大丈夫で…げふげふげふっ! やはり…ごほ、大丈夫では、えふっ、ありませごほんでした…んふっ」

Hidemotos 毛利秀元

「はた目にも緊張し過ぎなのが良くわかる。碗を手にしたときから、からくり人形のような動きをしておったぞ。茶の席では心を平静に保っておかねばならん。人に礼を尽くすことと人目を気にすることは違うのだ。おぬしには精神一到の訓練が必要であるな」

Gyoshonins 市三郎

「はあ…。しかし、そのような落ち着きを手に入れるには、ごほっ、どうすればよいのでしょう」

Hidemotos 毛利秀元

「そうだな…おぬし、弓の訓練などしたことはおありか?」

Gyoshonins 市三郎

「いえ、そのような必要はございませんので…げひっ」

Hidemotos 毛利秀元

「弓ほど集中力の必要なものはない。ものは試しだ。やってみぬか?」

Gyoshonins 市三郎

「さようでございますな。修業で状況が悪化することはございますまい。試してみましょう」

…といういきさつで、弓の修業にいそしんだ後…

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Gyoshonins 市三郎

「結構なお手前でございました……今度こそ大丈夫でございます。克服しました! ただひたすらに茶の味を、この静寂を楽しむ…その心を忘れていたのでございますね。思えばあのときに、洗練された振る舞いを披露してみせようとして芽生えた自負心が失敗の原因となったのでございましょう」

Hidemotos 毛利秀元

「そしてそれからというものは、恐怖心が常におぬしを脅かしておったわけだな。心を失った形式だけの礼儀など無いほうがましじゃ。これからは心ゆくまで茶を楽しむがよろしい」

Gyoshonins 市三郎

「ありがとうございます。人生に喜びが舞い戻りました。御礼にこれを差し上げます。あなた様の元に置いていただいても恥ずかしくない品にございます」

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