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第3回 初めての鍛冶手伝い

8月23日。

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「銭投げ」を修得。

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9月13日。

Tomita 富田勢源

「見事だ。弟子ながら天晴れ。いっそう腕に磨きをかけておるな。わしの技、そなたに譲ろう」

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10月4日、「独妙剣」を修得。

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10月5日。

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「袖の下」を修得。

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さて、この世界で入手できる既製の刀剣のうち、最高の威力をもつのは「莫邪(ばくや。中国の名剣)」。これは、価値7&武力+18の逸品ですが、毎年6月に京で行われる天覧試合に優勝しなければ入手できません。

Ouka 椿桜花

(でも、天覧試合で優勝できるだけの腕があれば、そんなに強力な刀をあえて手に入れる必要もないわよね)

次点が「村雨」で価値7&武力+15。これは、小田原に住む足利義氏が所持しているので、いずれ辻斬りして強奪するつもり。

Ouka 椿桜花

(ただ、生涯に一度くらい武力+20という最高の刀剣を装備したいもの。女のロマンかな)

そうなると、鍛冶技能を修得して自分で作るしかありません。

10月26日、近江国・長浜の鍛冶職人・国友善兵衛を訪ねます。

町情報【近江国・今浜(北近畿)】
南北朝時代の婆娑羅大名として有名な佐々木(京極)道誉の家臣・今浜六朗左衛門が城を築いたのが始まり。その後、京極家臣の浅井家が下克上して北近江を制圧した。鉄砲の産地・国友村にも近い要衝。

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人物情報【国友善兵衛(くにともぜんべえ)????~????】
近江国友村の鉄砲鍛冶。国友村で最初に鉄砲を製作した鍛冶職人の一人。将軍・足利義晴が管領・細川晴元を通じて命じたとされる。のち、織田信長が鉄砲を本格的に運用するに至り、国友村は鉄砲の一大産地に成長。全国に名を馳せることとなった。

Ouka 椿桜花

「鍛冶の経験を積みたいので、鉄砲作りのお手伝いをさせてくださいな」

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仕事が終わった後…

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11月6日、中条流道場にて「絶妙剣」を修得。

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Tomita 富田勢源

「よって、そなたの中条流印可を認めるといたそう。これからもよりいっそう励んでくれ。中条流を極めたといっても、武の道に終わりはないぞ」

Ouka 椿桜花

「どうもお世話になりました。それではお暇いたします」

11月8日、京に立ち寄り、曲直瀬道三のもとで40日ばかり医術の修業。

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医術技能を3に上げるとともに、「傷薬」「止血」を修得。

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手持ち金が少なくなってきたので、京-石山・堺の間で交易。その道中で…

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Ouka 椿桜花

「移動のスピードを上げるために、ちょうど馬がほしかったのよ」

その足で京の吉岡道場を訪れ、鑑定を依頼。

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12月20日、堺にて。

町情報【河内および和泉国・(南近畿)】
応仁の乱前後より、遣明船の発着港となり、飛躍的な経済発展を遂げ、会合衆(えごうしゅう)と呼ばれる有力商人が自治を行うようになった。自由な気風が広がり、南蛮文化や茶道が花開いたのも、この地の商業力の成果である。

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Ouka 椿桜花

「かぶきおどり? どれどれ…」

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Ouka 椿桜花

「すばらしい舞いでございました。あなた、お名前は?」

Oguni 出雲の阿国

「ありがとうございます。出雲の阿国と申します。旅の踊り芸人一座を率いております」

Ouka 椿桜花

「かぶきおどり、というのは…?」

Oguni 出雲の阿国

「当世の型とはずいぶん違う踊りでございますから…ずいぶん傾(かぶ)いておりましょう?」

Ouka 椿桜花

「なるほど、それで『傾奇踊り』を名が付いたわけか…」

Oguni 出雲の阿国

「しばらくはこの町におりまするが、月ごとに町を移っておりますので、またいずれ別の町でお会いできるかもしれませぬ」

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Ouka 椿桜花

(そろそろ箱根を越えて、関東の流派を訪ねてみようかな)

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