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2011年1月

第10回 天城大鷹登場

さて、納屋の仕事。

四国の商人司を目指すということで、四国に勢力を伸ばす三好家当主・三好長逸の命により、今治の活性化事業(今回は大茶会)を行います。

5月3日。

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…という具合に、町人たちには好評でしたが…

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負けてしまいました。したがって今回は商人司指名は見送り。しかし個人的には…

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8月27日、鍛冶職人として初めての刀剣製作。

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なぜ「羽後国の住人」になっているかは、ずいぶん先になってわかります。

9月2日、商人としての仕事にも精を出します。

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堺・納屋に戻って、今井宗久に報告。

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9月3日、安井道頓宅にて。

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10月30日。

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Ouka 椿桜花

「ほう…? 伊勢の諸豪族の抵抗の激しさに、恐れを為したのですか?」

Shinobi 忍者

「はっ…滝川一益殿の築いた拠点より三万の軍勢が北伊勢に侵攻しましたが、神戸氏・北畠氏らの抵抗は激しく、また西美濃三人衆が武田家に内通しているとの噂があり、一先ず美濃を固めんと…」

その後、武田家内通の噂は反間であった事が明らかとなったが…上洛への道筋がついたこともあり、ひとまず織田家による北畠家領攻略は棚上げとなった…

11月23日、安井道頓宅。

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第9回 刀系全秘技修得

1563(永禄6)年1月22日。

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Ouka 椿桜花

「な、なんと…!」

Shinobi 忍者

「主家を凌ぐ勢力を持った後藤賢豊殿を殺める事で、家臣団の掌握を図った模様ですが、永田・三上・池田・進藤・平井ら重臣は観音寺を退去し離反した由!」

Ouka 椿桜花

「これまでの六角義治殿のまつりごとの帰趨からすれば、主家への信頼を失うも無理はありませんが…」

その後、蒲生定秀らの調停により事態はひとまず収拾されるが、六角家と家臣団との関係は激変…

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1月23日から再び納屋助三衛門のもとで弁舌修業。

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4月11日。

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Shinobi 忍者

「斎藤龍興は織田信長に降伏するも、放逐されて長良川を下った模様。斎藤家は滅亡しました」

Ouka 椿桜花

「織田信長か…しばらく前までうつけと評判だった男が美濃を手に入れるとは…」

次は旅人からの情報。

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Ouka 椿桜花

「そう。居城を清洲から稲葉山に…もしや、上洛でも狙っているのかしら」

さらに…

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Shinobi 忍者

「一日も早く上洛したい義昭さまには、なかなか腰を上げようとしない朝倉義景殿は頼りがいのない人物と映ったようで…」

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Shinobi 忍者

「それが…義昭さまは稲葉山の織田信長に接近を図っている模様。朝倉家の家臣であった明智光秀と申す者が間を取り持っていたようでございます。すでに光秀自身も織田家の配下となっており、義昭さまが稲葉山に移動するのも時間の問題と思われます」

結局…

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さて、そろそろ剣の道に区切りをつけましょう。上泉信綱に弟子入りすべく上州・厩橋へ。

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Ouka 椿桜花

「岐阜ですって? 一体どういう意味なの?」

Tabibito 旅人

「わたしには難しくてよくわかりませんが…なんでも唐の故事に倣って天下統一を目指すということだそうです」

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第8回 鍛冶職人

怒濤の如き忍者の報告ラッシュ。

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Ouka 椿桜花

「墨俣は経略の足場である以上に、斎藤家の切り崩しを謀ったもの…織田信長、あなどれぬ男ですね」

Shinobi 忍者

「墨俣城代・木下藤吉郎殿が斎藤家の攻囲を跳ね返し続ける程、斎藤龍興殿の下知は諸将に至らなくなる模様。さらに、木下藤吉郎殿は稲葉山の地理に詳しい地元の者を密かに手元に召抱えた模様…」

Ouka 椿桜花

「木下藤吉郎殿か…いずれ天下に大事を為すやも…」

9月1日、ついに修得。

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9月2日。

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Ouka 椿桜花

「朝倉家の力を背景に将軍になろうという考えなのでしょう。しかし、今の朝倉家に果たしてそれだけの力と気概が残っているのかしら」

9月3日。

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同時に修得。

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9月24日、伊賀の里における忍術修業の結果…

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10月14日、奈良にて旅人からの情報。

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Tabibito 旅人

「毛利元就殿の次男・元春殿は吉川家へ、三男・隆景殿は小早川家へ養子に出されましたが、長男の毛利隆元殿も含め、兄弟仲はあまりよろしくないようで、元就殿の頭痛の種だったとか」

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一本ではたやすく折れる矢も、三本束ねれば容易に折れぬことから、兄弟三人が協力しあうことを教えたのである。

これを機に毛利の結束は強まり、周辺の大名にとって脅威となった。

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