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2011年8月

第32回 茶人に転身

8月24日、長浜に赴きます。

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Ouka 椿桜花

「この辺りは空気が悪いわね。嫌な匂いが漂ってくるわ。はやり病と何か関係があるかもしれない。住民に聞いてみましょう」

通りすがりの男をつかまえて聞いてみると…

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Ouka 椿桜花

「そうですか…ところで、この匂いは何でしょう? ずいぶん広い範囲に漂っているようですが」

Otoko 町民男

「これは汚水が原因でございます。水路が澱んで腐臭を放っておるのです」

その現場へ行ってみると…

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Ouka 椿桜花

「そなた、健康な者を集めてもらえませんか。水路を清掃し、整備し直すのです。そうしなければ、この地は永遠に病んだ土地になってしまうかもしれません。協力をお願いします」

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人手を借りて、水路を清掃&整備した(ミニゲーム)ところ…

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Ouka 椿桜花

「ところで、そなたはこれと同様の病に苦しめられている町を、他にご存知ありませんか?」

Otoko 町民男

「そういえば、旅の者が浜松でもはやり病に苦しむ地区があると言っていたように思います」

さっそく8月25日、浜松にて。

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Ouka 椿桜花

(今回も人手を頼んで水路の整備を行ってみましょう)

次は京都。

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次は富山にて対策完了

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Otoko 町民男

「最近まで、そういう話はちらほら聞きましたが、どこも峠を越したようでございます。この町と同じくあなたさまのような親切な方がいらして、水の循環を良くしたところ、新たな患者は出なくなり、元からの病人も次第に回復していったそうでございます」

Ouka 椿桜花

「そうですか、それは安心。今回のはやり病騒ぎも、これで決着したようですね」

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10月29日。

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第31回 医は仁術 その2

1575(天正3)年1月24日。

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表に出てみると…

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Ouka 椿桜花

「待ちなさい! そなたら、町なかで何をやっておるのですか!」

Minkoku 明国人

「そこまでにしておきなさい」

次の瞬間…

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Ouka 椿桜花

「場を収めるつもりが、何の役にも立てませんでした。お恥ずかしい」

Minkoku 明国人

「いえ、ありがたいことです。見て見ぬふりをする人がほとんどでございますから」

Ouka 椿桜花

「ところで、貴殿は明国の方とお見受けいたします。少し我が家にお越しになりませんか。向こうの話を聞かせていただきたいのです」

Minkoku 明国人

「よろしいですとも。私も一息つきたいと思っていたところでございます」

で、自宅で話を聞いてみると、この明国人、医者だとか。

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しかし、その万能薬は調合が非常に難しいため…

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ミニゲームに挑んで…

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万能薬の調合が可能になりました。

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第30回 医は仁術 その1

10月9日、堺の自宅にて。

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Kosyou 小姓

「私は織田家の使いとして参りました。椿桜花さまの医術の腕を見込んで、お願いがございます。あなた様には大殿の典医をして入城していただきたく、存じ上げるものでございます」

Ouka 椿桜花

「信長殿がそのようなことを…」

Kosyou 小姓

「申し上げるまでもございませんが、報酬その他の条件も満足いただけるものを用意しております。いかがでございましょう。大殿の典医として、この国の行く先を支えてくださいませぬか」

Ouka 椿桜花

「そなたの仰せはごもっとも、またこれは私への最大の賛辞でもあり、感激に堪えません」

Kosyou 小姓

「…」

Ouka 椿桜花

「しかしながら、私の使命は、より多くの人々を診療するということにあると思っております。典医となり、城に籠ればそれは叶わぬこと……申し訳ありませんが、このお話は辞退させていただきます」

Kosyou 小姓

「私の職務といたしましては、あなた様に承諾していただくまでここを動くわけには参りませぬが、自身の心情としては安堵しております」

Ouka 椿桜花

「…」

Kosyou 小姓

「立場の違いはあれ、人の命の軽重を論じることはできない……あなた様が噂通りの方でいらっしゃったことが、とても嬉しいのでございます。大殿には、何か断念せざるを得ない理由を考えて申し上げておきます」

Ouka 椿桜花

「申し訳ございません。そなたには迷惑をかけます」

Kosyou 小姓

「よいのでございます。慣れておりますから」

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さて、いよいよ“例の計画”の第一歩、ターゲットに設定した斯波家への接近を始めます。

11月2日、高水寺城にて。

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11月13日、自宅にて。

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Noumin_f 農民女

「うちの人が馬にはねられまして…もうすぐ運ばれて参ります」

Otoko 町人男

「奥さん、連れてきたよ!」

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Kosyou 小姓

「ええい、邪魔である。そこをのけい!」

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Kosyou 小姓

「おぬしらのことなどどうでもよい! おぬしらが殿の馬を驚かしたせいで、殿は馬から落ちとしまわれたのだぞ!」

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Kuge 公家

「ほれ、こんなに血が出ておる! ひりひりと痛うてかなわん。早く何とかしてくだされ!」

Noumin_f 農民女

「たかがそんな傷。主人なんて喋ることすらできないんですよ!」

Ouka 椿桜花

「まあ、争いはおやめなさい」

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Ouka 椿桜花

「肋骨が折れているようですが、命にかかわるような状態ではありません。痛めた箇所があまり動かないように固定しておきましょう。時間はかかりますが確実に治ります」

Noumin_f 農民女

「本当にありがとうございました」

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第29回 名刀・陽炎 完成

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ついに完成しました。価値7の名刀。

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グラフィックがしょぼいので不満ですが、それはあとから細工することにして、とりあえず「綾波」を銘を打ちます。

大きな仕事を終えたところで、表に出てみると…

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Otoko 町人男

「…というわけで、最近鍛冶屋の修業をしているんだよ」

Onna3 町人女

「ふーん。その人、運がいいわね。そういう意図があって御所に赴いたわけじゃないんでしょう?」

Otoko 町人男

「らしいね。天子さまに近しいお公家さまで、武具に造詣の深い方がいらっしゃるそうなんだけど、その方と別件で面会した際に、その刀の話になったそうなんだよ」

Onna3 町人女

「それで、天子さまに献上したところ、いたくお気に召されたというわけね」

Otoko 町人男

「この話が広まったせいで、有象無象どもが我も我もと京の町に押しかけているそうだよ。しかも、そいつらが手に手に武器を持っているわけだから、物騒なことこの上ない」

Onna3 町人女

「そういうあなたも同じことを企んでいるんでしょう。他人のことは言えないわね」

Otoko 町人男

「……」

Onna3 町人女

「そもそも、その天子さまのお褒めに預かった刀って、その人が自分で作ったものなの?」

Otoko 町人男

「いや、それは他の人から、手に入れたものらしいよ」

Onna3 町人女

「それなら苦労して自分で作る必要なんてないんじゃない? いいものが出来る保証だってないし」

Otoko 町人男

「いや、そうは問屋が卸さないんだよ。先程言った連中のことだけど、大多数は門前払いを食らうんだ。特別な用件でもない限り、天下に名の知れた人でも天子さまへのお目通りは難しい。どこと馬の骨ともわからない連中では、御所に近づくことさえ許されないんだ」

Onna3 町人女

「だったら、あなたにだって無理でしょう。特別な伝手でもあるのならともかく…」

Otoko 町人男

「そうなんだよなあ。でも俺は別にくだんの人のように直接褒美を頂きたいってわけじゃないんだ。もし俺に人々を唸らせるような名品を作ることができたなら、それはいつか天子さまのお手許に届くかもしれない。そうなれば、なんと名誉なことだろう! 全国にその名が鳴り響き、後世にまで語り継がれる」

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Ouka 椿桜花

(私の作ったものが陛下に認められるようなことになれば、これほど光栄なことはないけれど…。しかし確かに、御所を訪れて良い品があるから見てくださいと言って通じるとは思えませんね。どなたに仲介していただくしか…)

菊亭晴季さんのところに持っていけば帝への取次ぎをしてくれますが、それをやると「鍛冶屋エンディング」を迎えることになるのでパスします。

12月29日、土佐・岡豊城にて。

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1573(天正元)年4月11日。

12月16日。

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ついに武力20の刀が完成しました。『陽炎』と銘を打ちます。

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これで鍛冶屋としての仕事は終わり。次は診療所を開設できるように、医術の修業を始めます。

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本業のほうも怠りなく、6月13日には濃尾勢(美濃・尾張・伊勢)の商人司争いに勝利。

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7月21日。

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人物情報【島清興(しまきよおき)????~1600】
筒井家臣。通称は左近。名は勝猛とも。「鬼左近」の異名で知られる名将。浪人したのち、その武勇を買った石田三成に高禄で召し抱えられ、「三成に過ぎたるもの」を謳われた。関ヶ原合戦では縦横無尽の活躍をし、深手を負ってなお前線に繰り出して、壮絶な戦死を遂げた。

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